Profile


子供の頃から、猫好きである事が当たり前すぎた為に周囲にアピールする事なく育ちました。
小学生の低学年の頃に、野良猫同士のけんかを見て無謀にも仲裁しようとして、
両手をそれぞれの猫に本気で噛まれ、今でも両手の甲に歯形が傷跡として残っています。
指の関節のしわもなくなる程の腫れが二の腕まで続き、かなり痛い思いをしたはずなのに
全くトラウマにもならず、手を出した自分が悪いと素直に納得していました。
この私に取って珍しかった素直さは、他の部分で発揮されて欲しいと親は願った事でしょう。

どんな猫でも可愛いと思うのですが、ロシアンブルーに出会って魅了されたのです。
田舎育ちの私には銀の毛並みと碧の瞳のロシアンブルーは、衝撃的でした。
ブリーダーを目指すきっかけにもなり私の人生を大きく変えた存在です。

好きって気持ちだけで出来る程、軽い事ではないと知りつつも
自分と同じくロシアンブルーの魅力に惹かれた方に気に入って頂ける仔猫との出会いを
そして、後世でもロシアンブルーが愛される猫として存在出来る為の血統の維持を目的に
ブリードを始める事にしました。

仔猫が運命の方と出会い我が家を旅立つ事はとても嬉しいのですが、
可愛いあの子はもう居ないと、毎回落ち込んだりしています。
愛情を込めて育てている事を理解して頂ける方に迎えて頂き
かけがえのない存在として愛される事を祈っています。

Rosi5.jpg

ページの先頭へ